テレビの節電方法

見ている人もいないのに、テレビがBGMのようになっていることはありませんか?
節電にテレビのつけっぱなしは厳禁。
特に見たい番組がないときは、こまめに電源を切るようにしましょう。

何台もテレビをつけていると、電力の消費量も2倍3倍に…。
見たい番組がそれぞれで違うとき以外は、我が家ではテレビもみんなで見ています。
そうすれば一台のテレビで済むし、家族での会話も増えます(^^)

家を空けたり夜寝ている間など、
何時間もテレビを見ないときは主電源を切ってしまいましょう。
わずかなものでも、待機電力の節約になります。

テレビを見るときの画面が明るすぎたり、音が大きすぎたりしていませんか?
明るさや音を適度に調節することで、
消費電力が下がるばかりじゃなく目や耳への負担も軽減できますよ。

今では、節電機能が備わったテレビも多くあります。
オフタイマーや無操作自動電源オフなど、使える機能は活用しましょう。
どんな機能があるのかわからない場合は、
説明書を読み直したりホームページで確認したりしてみてください。
メーカーに直接問い合わせるのもいいですね。

ところで、テレビの画面にホコリがついていることはありませんか?
画面が汚れていると、明るさが半減してしまいます。
画面を明るくするほど消費電力がかかるので、常に画面はキレイにしておきたいですね。

そうそう、各部屋に防犯グッズを使用していますか?
友人宅がホームセキュリティに入って、なかなかいいよと言っていたので検討中なんです。
各部屋にグッズを設置するか、ホームセキュリティか。。
どっちがお得なんでしょう?

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節電対策に選ばれるLED電球の特徴

節電が話題になると、必ずといっていいほど名前が上がるLED電球。
以前は次世代の照明といわれていましたが、数年前から急速に需要が増えているようです。

なぜ今、LED電球が選ばれるのでしょう?
白熱灯や蛍光灯との違いを比較してみました。

■消費電力

・白熱灯 … 60W、40W
・蛍光灯 … 40W相当で8W、60W相当で12Wほど。
・LED電球 … 40W相当で4~5W、60W相当で7~8Wほど。

LED電球の省エネ性が、いかに優れたものかわかります。
消費電力が低ければ二酸化炭素排出の削減にもなり、一石二鳥ですね。

■定格寿命

・白熱灯 … 1,000~4,000時間
・蛍光灯 … 6000~13,000時間
・LED電球 … 40,000時間

白熱灯より長持ちする点が魅力の一つにある蛍光灯とさえ、
LED電球の寿命は全く比べものになりません。
長持ちする分、取り替える頻度が少ないのも楽ですね。

■明るくなるまでの時間

蛍光灯は電源を入れてから点灯までに時間がかかりますが、
LED電球ならすぐに明るくなります。
点滅への耐久性にも優れているので、頻繁に点灯消灯を繰り返す場所にも最適です。

また、LED電球は紫外線や赤外線はゼロに近いため、
虫も集まりにくく紙などの変色も起こりません。

そしてガラス製の白熱灯や蛍光灯とは違い、
LED電球のほとんどは表面が樹脂製のカバーです。
そのため、落としても割れてガラスが飛び散る心配がありません。

ただ、白熱灯や蛍光灯よりも重く、100~200gほどの重量があります。

 

最近ではすっかり定番化してきたLED電球。
でも、このLEDの技術はかなり新しいものですよね。
こんな風に多くの人に役立つ技術を自分でも発明することができたら、どれだけいいことでしょう。

ちょっと昔には、主婦のアイデアを元に特許化した商品も多く出たようですが、
私もそんな風に発明できるよう、日頃からアンテナを張り巡らして毎日を過ごしたいものです。

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節電に役立つランプの選び方

ランプには、蛍光灯と白熱灯があります。
これらを用途に応じて正しく選ぶことが、節電につながります。
それぞれの特徴と選ぶコツをご紹介します。

■蛍光灯の特徴

直管、環、電球など形は様々。
明るさは白っぽく爽やかな印象で、陰影は少ないです。
赤みがあって光に温かみがある電球色のものもあります。
発熱が少なく、目にも優しいのも蛍光灯のメリットの一つ。
また、長持ちするので経済的です。

ただし、調光器などで調光することはできないものがほとんどのようです。

点灯・消灯するごとに寿命が1時間短くなる、
点灯直後は暗く次第に明るくなるなどの特徴から、
何度もつけたり消したりする場所には不向きといえます。
電気を長くつけておく場所に使用するといいでしょう。

■白熱灯の特徴

陰影があり、温かく落ち着いた雰囲気の光です。
寿命は短いですが、比較的安値で購入できます。
発熱はしやすいのですが、調光することができます。

頻繁に点灯消灯をする場所には、白熱灯がおすすめです。

長寿命の蛍光灯と安値の白熱灯。
コストに優れているのはどちらでしょう?

価格はお店などにもよりますが、蛍光灯は1,000円前後が一般的。
白熱灯は2個入りを100円で購入可。

安いのは断然白熱灯ですが、蛍光灯の寿命は白熱灯の約6倍とされています。

同じ条件でそれぞれを使用した場合の電気料を比べると…

・1日 … 蛍光灯9円、白熱灯41円
・1ヶ月 … 蛍光灯269円、白熱灯1,242円
・1年 … 蛍光灯3,274円、白熱灯15,111円

一目瞭然ですね。

そうそう、節電の他にもプロバイダを比較検討することによって、
すごく節約できることに気が付きました。
節電プラス節約でどんどん家計をスリムにしたいと思います^^

 

照明器具を掃除して節電

照明の節電というと、電気をつける時間を短くする・明るさを控えるなどということが思い浮かびますね。
見た目ではあまりわからないかもしれませんが、
照明器具には知らない間に汚れがついてしまうもの。
汚れていると、本来の明るさが発揮されなくなってしまいます。
ランプだけじゃなく、カサの部分の汚れも明るさに影響を与えるようです。

1年間全く掃除をしなければ、約20%もの明るさが低下するといわれています。
キッチンなど特に汚れがつきやすい場所の照明器具については、
40%も明るさが低くなってしまうんだとか…。

もちろん電気をなるべくつけないようにすることや、
必要以上に明るくしないことはとても大切です。
でもその前に、一度照明器具の掃除をしてみませんか?

■照明器具の掃除方法

1.電源を切り、ランプが熱い場合は冷めるまで待つ。セード、ランプなどは外しておく。
2.ランプのガラス部分は中性洗剤で拭く。あるいは水拭きをする。ランプの金属部分を濡らさないように注意。
3.本体は乾いた布で拭く。中性洗剤を使う場合は雑巾をしっかり絞り、内部に水が入らないように注意する。
4.ガラスやプラスチック製のセード部分は、中性洗剤で水洗い。布や紙製なら、ブラシや布などでホコリをとる。
5.水分が完全に乾いてから、本体にしっかり固定されていることを確かめてセットする。

おすすめエコ節電グッズ

節電の意識が高まった夏、納得のいく節電は出来ましたか?
節電というと辛く苦しいものではありません。
家計のコストカットはもとより、ものが溢れすぎた生活を見直す
とてもいいきっかけとなります。

過ごしやすい秋が過ぎ、冬になるとまた電気に頼る生活になるでしょう。
楽しく節電をしながら冬を迎えられるような準備が出来るといいですね。

その手助けとなる、節電エコグッズが沢山販売されています。
冬向けのアイテムも早速お目見えしているので
筆者が注目した商品をいくつか紹介しましょう。

・何度でも使えるエコカイロ
なんと、何度でも繰り返し使えるというカイロがあるそうです。
ハート形、星形、名前や文字が入れられるもの、種類は沢山あります。
使用方法はエコカイロについている金属盤をカチっと軽く押すだけ。
再利用する際は、沸騰したお湯の中に入れて5分ほど煮るだけという手軽さ。
短時間の外出や、家の中で使うのにはいいかもしれませんね。

・カイロ付ホットマフラー
夏は冷却マフラーが流行っていました。
こちらは小さなマフラーにカイロが入れられるポケットがついており
冬の寒さから身を守ってくれるというものです。
首を温めると体感温度が上がるといいますから、
きっと寒い冬には大活躍してくれることでしょう。
ただし、頭を温めすぎるのはよくないので、
体調や気候などをみて適切に使用してくださいね。

・ランタン
もうすでに持っている方もいるかもしれませんが、
冬こそ、ランタンに注目したいと思います。
というのも、冬は星が良く見えるからです。
たまには電気を消して、外で空を眺めてみませんか?
足元を照らすのにランタンは大活躍します。
寒い日は、風邪をひかないよう防寒もお忘れなく。